問 20 | R07-public Strategy
ソフトウェアライフサイクルを企画プロセス、要件定義プロセス、開発プロセス、 保守プロセスに分けたとき、企画プロセスのシステム化構想の立案時にベンダー企 業から収集する情報として、最も適切なものはどれか。
解説
企画プロセスの初期段階であるシステム化構想立案時には、自社の課題解決にどのような技術が利用可能か、将来性はどうかも含めた幅広い「情報技術動向」などをベンダーから収集します。
- ア:具体的なコスト見積りは、構想が固まった後の「システム化計画」や「要件定義」以降で行われるのが一般的です。
- ウ:発注元の役割は、自社内で決定すべき事項です。
- エ:特定のベンダー企業の資格情報は、ベンダー選定段階で評価される項目です。
したがって、正解は イ です。