ITパスポート演習

問 46 | R07-public Management

開発が完了したソフトウェアを本番環境にインストールする手順を明確にし、それ を実施する工程として、適切なものはどれか。

解説

共通フレーム2013(SLCP)などにおける工程について:

  • ア:ソフトウェア統合は、作成したモジュールを組み合わせて一つのソフトウェアにする工程です。
  • イ:ソフトウェア導入は、完成したソフトウェアを実際の運用環境(本番環境)にインストールし、利用可能な状態にする工程です。
  • ウ:妥当性確認は、完成したソフトウェアが顧客の要求を満足しているかを確認する工程です。
  • エ:利用者教育は、システムの利用方法をエンドユーザーにレクチャーする工程です。

したがって、正解は です。